三度目の春

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 12:01

去年の夏以来という超お久しぶりになってしまいました。

生きてます、とりあえず。

鼻水ズルズルおめめかゆかゆ、くしゃみのたびに坐骨神経痛の腰に響きますがなんとか。

 

さて。田舎に移住してきて早くも三度目の春を迎えました我が家。

私が一年で一番美しい季節だと思う桜のころが終わり、子供たちの春休みも終わり。

一度温かく(暑く?)なったのにまた少し寒いここ数日ですが家の周りは花盛りです。

ハンギングのたった三株のビオラはここまでこんもり増えました。

 

家のチューリップもぱかーん。

 

去年は咲かなかったジューンベリー(アメリカザイフリボク)の純白の花。

さて今年は真っ赤な実が成るでしょうか

 

雪で折れておもいっきり枝を切ってしまったブルーベリーは少ないながらも

花をつけはじめました

 

近くの公民館横のチューリップ畑は今見ごろ。

 

……とはいえ、元気なのは植えてるお花だけではありません。

温かくなってくるといきなりわんさか草が生えてまいります。

また雑草との闘いの日々が始まるのです。

家の草むしりに先立って、町内の道つくり(清掃・除草作業)があったのですが……

お宮さんの石段や駐車場で草をむしっててなんとなく思ったのが

雑草とはいえ健気に花を咲かせておるのを見ると躊躇してしまいますね。

 

石段の割れ目に咲いちゃった名前も知らないけど可愛いお花

菫ちゃん……そこ神社の真ん中

雑草?そこに咲いちゃダメ車に轢かれちゃうなムスカリ……

コンクリートに咲いド根性ビオラ

 

上の子たちはなんか可哀相と引かれずに何とか生き永らえたわけですが

考えてみたら花の咲いていない草はわっさわっさ引いたり刈ったりするわけで。

なぜそこに気持ちの差が生まれるのかは人間のエゴというもので。

「この世に雑草などという名の草は無い」とは某女史のお言葉ですが

才能にあふれる華のある人には陽が当り、それ以外の者は地味に生きていく

そんな人間社会にも通じるんじゃなかろうかなどと無駄に考察してみたりみなかったり。

 

……いや、放っておいたらとんでもない事になっちゃうんで刈るけどね!

 

お花といえばこの山里に来て三度目の「さくら祭り」が先日ありました。

一年目は桜はもう散った後。二年目はまだ咲いてもおらず。

そして今年は「よし!まさに満開予想の日!」と誰もが疑いもしませんでしたが……

まさかの季節外れの連日の夏日がいきなりやってくるとは。

一週間以上早く満開を迎え、陽気とトドメの雨風で足早に桜は散ってしまい

今年もやはり「残念!桜もう散っちゃったよ祭り(by息子)」と相成りました。

いいんだ。お餅、今年は三人で十個拾えたし。たとえ顔面にお餅が当って痛かろうと。

ご当地アイドル(超地元中学生ユニット)にサインもらえた〜と息子は喜んでたし。

来年こそは満開の桜の元、美しい会場でお祭りを楽しみたいものです。

 

なんだかとりとめのない報告でしたが最後に。

 

早くもやって来たツバメさんが今年も玄関の軒先に巣を作り始めました。

今年こそ蛇に襲われずにヒナが巣立つといいな

 

 

この春には本屋さんでお会い出来たらと思っておりましたが、大人な都合で夏以降になりそうです。

そんなこんなでやさぐれておりますが、雑草のように強かになんとか三年目も生きて行こうと思っております。

 

あー早く花粉の季節終わっておくれよ。

スギ・ヒノキ・松の三重苦のまりのでした

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